【後悔しない選び方】チャイルドシートは車通勤&保育園通いなら絶対回転式がオススメ!

【後悔しない選び方】チャイルドシートは車通勤&保育園通いなら絶対回転式がオススメ! 育児
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車社会の地域に住んでると、チャイルドシートは産後すぐに必要になります。

1回買うと年単位で使う物だし安い物では無いので失敗したくないですよね。

妊娠中から、育休を取って仕事復帰しようと考えているならチャイルドシートは絶対回転式を買った方が良いです!

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回転式がオススメの理由

①乗せ降ろしがラク

②車内でのお世話がしやすい

③前向き後向きに切り替えれる

④乗せる人の体勢がラク

店舗で回転式を何種類も触って動かしてみるのが良いですよ

私が使っているのはコチラです!

ApricaクルリラACを選んだ理由
  • 回転式の中でも4万円台で買えるのでコスパ○
  • 取り付け方がISOFIX・シートベルト両方可能
  • リクライニングがついている
  • 回転レバーが下側についているので操作がしやすい
  • カバーやクッションが取り外し出来て洗える

①乗せ降ろしがラク

なんといっても回転式は乗せ降ろしがラクです!

正面に抱っこしたまま、チャイルドシートを回転させて自分の方に向けておけば、そのまま乗せられます。 

新生児や月齢が低い時は、車の使用頻度がそんなに高くありませんが、保育園に通い出すとほぼ毎日使うようになりますよね。毎日使う物ならば使い勝手が良いものを選ぶ方が、ストレスフリーで快適です!

首が座ったら固定式でも回転式だろうが一緒じゃないかと思うかもしれませんが、月齢が上がってくると体重も増えてきますよね。10キロ前後の子どもの乗せ降ろしって結構大変なので、回転式の方が長期的に考えてもオススメです!

②車内でのお世話がしやすい

走行中に同乗者が赤ちゃんのお世話をする場合や、どこかに停車して車内でお世話をする場合も回転式だとチャイルドシートからの着脱が簡単です。

赤ちゃんや子どもといると想定外の出来事が起こりますよね。

車移動の頻度が高い方は、回転式一択です!

③前向き後向きに切り替えれる

回転式のチャイルドシートだと、新生児〜2歳頃までは後向き、1歳〜4歳頃までは前向きで使用出来るタイプが多いのではないでしょうか?

私が使っているタイプも、新生児(首が座るくらい)は後ろ向きで使用して、1歳(体重10キロ)超えると前向きで使用するタイプです。

赤ちゃんの快適性と安全性を考えられています。

④乗せる人の体勢がラク

赤ちゃんの乗せ降ろしがラクなのはもちろんなのですが、乗せる人も回転式の方が無理な体勢を取らないでいいので負担が少ないです。

固定式だと、車の中まで抱っこをして入り、そこから屈んだ体勢にならないといけないので赤ちゃんが暴れた時は特に大変です。

回転式なら乗せる側の人も赤ちゃんもスムーズに使えます!

デメリット

  • 重い
  • サイズが大きい
  • 値段が高い

私が使ってる回転式は約14kgあるので、結構重たいです。

正直、私1人で付けたり外したり移動させるのは結構キツイです。

どうしても回転式の方が値段が高くなるので、使い勝手の良さと値段を見比べに店舗へ行ってみるのもアリです!

店舗で見る時のポイント

私が店舗で実物を見て触った時の要チェック項目はこちらです。

  • 回転レバーがどこについているか
  • 回転レバーを回しやすいか
  • クッション等の部材
  • リクライニングのスムーズさ

メーカーによって回転レバーがシートの足元側にあるのか、シートの上側についてあるのかを確認して、回しやすいかどうかを試してみて下さい。

その時にリクライニングの角度の調整や、簡単にリクライニング出来るかどうかも触って確認してみましょう!

シートを回転させる時に引っ掛かりがないか固くなくスムーズに回せるかも要チェックです。

シートに付いてあるクッション・カバーの数や、取り外しが出来て洗えるかどうかも気にしてみてください。

チャイルドシートに乗せている時に、ミルクの吐き戻しをしたり、うんちやおしっこがオムツから漏れる等のハプニングが起こると丸ごと洗える方が衛生的にも良いですよね。

車はコンパクトカーか軽自動車のスライドドア×回転式チャイルドシートの組み合わせがGOOD!

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