10月、11月は絶賛お受験シーズンです。
3歳もしくはまだ2歳の子供が受験だなんて、不安や心配の方が大きいですよね。
幼稚園受験ってどんなことをするの?一体何を見られるの?
面談はどんなことを聞かれるの?など疑問に思うことを紹介します!
所要時間
幼稚園面接の所要時間は約30分〜1時間
幼稚園によってかなり幅があると思いますが、長くても1時間弱くらいです。
最低でも受付時間の5分前には会場に着いていた方がいいです。
受験内容
受験内容の順番
- 受付
- 教室で待機
- テスト①:跳び箱・おままごとをする
- テスト②:手先や頭を使った遊びをする
- テスト③:面談

テスト自体は各10分くらいでしたが、待ち時間がまあまああるので、結構長いなあという印象です。
テスト①跳び箱・おままごとをする
子供が約10人のグループになり待機部屋で待ちます。
呼ばれて部屋を移動するとテスト①のテスト開始です。
3段ほどの跳び箱が置いてあり、走って飛び越えられるかのテストでした。
娘は私がいないと行けなったので、手を繋いで並走してクリアしました。
その後同じ部屋の別コーナーで、おままごとセット(キッチン・食材・皿など)が置いてあり、先生が指示した事が出来るかのテストでした。
- 野菜をお皿に置いてみる
- 作った料理を誰かにあげてみる
- 箸やフォークスプーンを用意できる
10人グループの中で娘ともう1人だけは親が付き添ってのおままごとになりました。

他の子達はみんな親から離れて出来ているのに、うちだけ親が付き添ってて大丈夫かしらと不安でした。
結果合格だったので親が付き添わず出来るか出来ないかはそこまで関係ないのかも?と思います。
テスト②手先や頭を使った遊びをする
テスト①〜テスト②までは10分ほど待機時間がありました。
テスト②では、親と子供:先生1人がテーブルを挟んで向き合って座りました。
テスト②での順番は
- お名前を聞かれる
- 先生の真似をして手先と脳を動かす
例えば、先生が色違いと形違いのおはじきを同じ仲間ごとに分けていく様子を見せて、同じ行動をやってみる。
親が弁当を弁当袋に入れて紐を縛る動作を見させて、子供にさせる。
といったような、まずお手本を見せてから子供に同じ事をやらせてみるというテスト内容でした。

ちなみに、我が家はお名前を聞かれても答えられませんでした。
家では何回か練習しましたが、実際は答える事が出来ませんでした。
人見知り、場所見知りなので厳しいかなと予想していましたが予想通りの反応でした。
テスト③面談
1番最後に親子面談がありました。園長先生・担任統括の先生との面談です。
質問はただ1つ
もしお子さんが幼稚園へ行きたくない!と言った時はどのように対応されますか?

なぜか、子供より私の方が緊張してしまって声が震えちゃいました!笑
子供は隣に座っていましたが、受験した時はまだ2歳だったのもあり訳もわからずただじっとしていました。
元々話すのが上手ではないし、このような場面だと段々と何が言いたいのか分からなくなって言葉が出てこない傾向があるのは自分自身分かっていましたが、やはり緊張してまいましたね。
緊張しないためには?
独特な雰囲気と、子供が突然何か変な行動を起こさないようになど気を遣うしあまり余裕はありません。
ただ緊張しないための心の準備として、
- とにかく落ち着く
- 身構えすぎない
面談といっても質問自体は難しくありません。焦らないように落ち着いて考えましょう。